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なごみ系純愛絵巻まんじゅうたん二次創作ボイスドラマ『絵本の国のまんじゅうたん』

[紅炎のソレンティア]と[GARNET CRADLE The Ark of Phantasm]の
PLブログです。
ゲームとは関係ないことも結構書いてます。
ボイス活動のこぼれ話なんかも書いちゃってます。

中の人なんていないって人はさようなら。

PC(登録順)
  ソレンティア→トビネズミ
    GCAP→腐女子

PLさん、はじめましてさんからのコメント歓迎。
めっちゃ喜びます。

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CATS(某劇団シーズン←)

今日のマチネ見てきた。
回転席だったんだぜ!
追記に感想。
批判的な内容もあるので、ファンの方なんかは特に要注意。
個人の責任と判断で読んでください。
キャストの名前は出さないよ。詳しくないから←
キャストが気になる人はどっかでキャスト表みっけて見ながらどうぞ。




                                    
                                 


とにかくラムタムタガーが酷かった!←
いきなりそれかよって感じだが、オリジナル版のDVD見て1番に惚れてる猫
最初からあまり期待してなかったとはいえ ガ ッ カ リ 。
太い・躍れない・歌もダメ
三拍子そろい踏み(´д`;
そして何より 演 技 が ア ウ ト !
“ラムタムタガーは勘違い☆”て感じw
あまりの残念さに口あんぐりからの無表情www
あんなラムタムタガーじゃうっとりできません。

全体的には、アンサンブルが予想以上に上手くてなかなか良かった!
元々の期待度が低かったせいもあるけど←
ダンサーで入ってきた子かな?て感じの人たちは特に良かった!
中でも女性陣は特に!歌もできてたし。
ラムタムタガーもそうだけど、酷かったのは特に目立つキャラクターの人たち。
こっからはナンバー順に書いてみる。

『オーヴァーチュア』『ジェリクルソング』『ネーミングオブキャッツ~猫の名前』
まぁ、要はオープニング(笑)
高音が汚かった。これは演出面なのかな?
全員で歌う時はソプラノは言葉が曖昧になってもいいから綺麗に出してほしかったなぁ。
台詞は中音が頑張ってくれるからさ。
あと「高いとこはどこまで出るか」ってとこで、全然高くなかったw
もっと高い音フィナーレで出てるだろwww
それから残念だったのは囁き。
思いっきし有声でしたw
そこ、皆無声音で頼むなw
ちゃんと気持ち揃えて声揃えて言葉揃えて言えば、それで聞こえるから。
なんかもう、囁き部分だけで雰囲気台無しな出だしでした。
ダンスは一部(^^;な人もいたけど、全体的には良かった。
やっぱりね、キャッツはダンサー率高いぽい。

『ジェニエニドッツ~おばさん猫』
こっからはだいたいがキャラクター。
曲タイトル通りジェニエニドッツっていうおばさん猫の話なナンバー。
おばさんっつっても、中の人はそこまでおばさんじゃなさげだった。
それでも他の猫よりはダンスがボロボロだったんで、そこそこ年はいってる方かと。
おばさんとしては良かった。躍らなければ。
タップがあったんだが、アンサンブルより下手でいっそ可哀相だったよ。
途中からマンカストラップと……ミストフェリーかな?が一緒にタップしたんだけど、
上手かった!途中から入ったキャラクターはタップ抜群に上手かった!
が、多少動きは早くとも振りはとてもシンプルだったので、あれなら(ゴニョゴニョ←
ゴキブリちゃん(アンサンブル)たちがいろんな意味で微笑ましかった(*´ω`*)
他のキャラクターもそうなのだが、自分のナンバーの時以外も基本アンサンブルで出てる。
んだが、しかし、おばさんはアンサンブルしないでいいよ←
というのも、さっきも書いた通りダンスが……(´^`;
悪目立ちしかしない上、ラインの方も緩み気味でいらっしゃいました←
演技は好きだったよ!

『ラム・タム・タガー~つっばり猫』
うっとりできるラムタムタガーに出会いたいもんだ。
アンサンブルってかコーラスの女性は、良かったよ^^
ちょいちょい言葉落ちてたけど、まぁ問題ない。
ラムタムタガーの酷さに比べりゃなんとも……いや、それ抜きで普通に良かったけど。
発音は欲を言えば、くらいなもんで。
もうね、テノールのラムタムタガーとか裏声のラムタムタガーとか、ありえねーから!
あれっくらい地声張れってんだ!
なよい。なよすぎる。動きも悪い。演技も歌もダンスもダメ。何もない。
腹は緩んで見た目色気がないし、動き硬くて色気がないし、声も全然セクシーじゃないし。
そもそも先天的にも後天的にもラムタムタガーに合ってないのか、
もしくは役の解釈がどっか斜め下いってんのか。頑張ってフォローしてもこれくらいしか…。
とにかく技術がダメなんで、なんでこの人劇団首にならないの?レベル←
言い過ぎかもしれないが、少なくとも役は降ろされていいよねw
あとは冒頭の通り。週末DVD(オリジナル版)で口直しします。ハイ。

『グリザベラ~娼婦猫』
この役だから当ったり前なんだけどね、歌上手かった!
ちょっと残念だったのは、若かった事。年老いた演技ができてなかったとも言うけど。
でもやっぱり年老いた感を追究して、あと10年はこの役やってて欲しいな(笑)
10年後にまたこの役をってんでもいいけど。
元娼婦だからちょっとヒールのある靴履いてんだけど、足取りしっかりしてたんだw
もうちょいヨタッて欲しかったなぁ。

『バストファージョーンズ~大人物?』
ちょいちょい言葉が落ちてたけど、問題無し。上手かった。
以上!w
衣装さんとメイクさん上手いなと思うのが、デブに見えるとこ。
ヒゲでうまーくね、輪郭隠れるから、肉詰めてても違和感ないの(役者本人はデブじゃない)
この人はなんとアンサンブルなし!その代わりキャラクターを2つ掛け持ち。
1幕でバストファージョーンズ、2幕でガス&グロールタイガー。
歌も演技もとても上手い。
Q.なんでこの人オールドデュトロノミーじゃないの?←
A.まだまだ動けるから。グロールタイガーの動きがキツくなったらオールドデュトロノミー!
※超個人的見解

『マンゴージェリーとランペルティーザ~小泥棒』
        ^q^
えっとね、◯利●太さんちょっとここ演出変えてw
あんだけ躍りながら歌とか、無理だわwww
たぶんこの2人はミュージカルから来てる人なんだろうけど、無理w
躍りあと一歩、歌もあと一歩、発音もあと一歩(これは多分に激しい躍りのせい)
歌詞がね、半分くらい聞き取れないの。いっそ可哀相になった。
いろんな意味で小者でした。

『オールドデュトロノミー~長老猫』
声楽はそこそこお上手なのでしょう。本日の十指に入るくらいにはいい発声でした。
歌詞どこいったwww聞き取れねーよwwwオペラ底辺からこっち来たクチだろwwwww
そしてちょいちょい動きが老人らしからぬ素早さw
あと個人的好みとしては、もっと太く豊かな声の人にやってほしかった。
そんでえーっと、これもね、テナーはイヤw
やっぱさ、黒人呼んでこよーぜ←

『ジェリクル舞踏会』『メモリー』『幸福の姿』
1幕フィナーレ(舞踏会&メモリー)と2幕オープニング(幸福の姿)
歌はシラバブとデュトロノミーに目立つソロがあった、かな?
シラバブは個人ナンバーはないのだが、要所要所でグリザベラのテーマ『メモリー』を歌う。
グリザベラが悲愴感たっぷりに切実な感じで歌い上げるのに対し、
シラバブは可愛らしーく歌っちゃう。勿論これは演出。ちゃんと意味がある、らしい←
今パンフでキャラ設定読んで初めて知ったw
で、シラバブ。お歌上手ね、レベルでした。問題ない、可愛い←
歌としてというか声楽としてというか、そういう感じで上手い必要のない役なんだよ。
だから、合ってるからいいの!本人の実力はわかんないけど、役的に良かったの!
他の役喰わない程度に上手でとっても良かったの!
アンサンブルのときもそこそこ上手で良かったの!
ここから上に上がれるか上がれないか、そんなライン上みたいに感じた。

『ガス~劇場猫』『グロールタイガー~海賊猫の最後』
本日のナンバー1!ってこれ、最後じゃなくて最期ってすべきじゃね?(>◯利●太さん←)
ガスもジェリーロラムも普通に良かったが、グロールタイガーとグリドルボーン!
てかグリドルボーン!!!今日のナンバー1ね、タイトル猫のガスじゃなくてグリドルボーン!
グロールタイガーは4番。2番3番はあとで。
もうね、グリドルボーンいいよ。最高!こういうの好きv
グリドルボーンの時の歌は上手いし、演技も可愛いし、
ジェリーロラムん時のアンサンブルやなんかでの歌や躍りも上手かったし、
この役やってた人はミュージカル出身でハイクラスな方と見た!(ロークラス=小泥棒)
声楽かなとも思うのだが、歌詞も綺麗に聞き取れたし、発声の基本は同じなんで、
贔屓と希望も込みでミュージカルから!
ガスもそうかなぁ。躍りはあんまなかったからわかんないけど、歌がミュージカルだった。
まぁ、声楽からミュージカル唱法に変えられる人ってのもいるにはいるのだが。
でも少ないからね。
っていうかバストファージョーンズとガスとグロールタイガーって、実質3役w
しかも家帰ってじっくりキャスト表見るまで気付かなかったw
もうマジこの人スゴすぎwww
あとね、シャム猫隊長のギルバート!動きがとても良かった。
声は今イチだったが、元はダンサーだろうし、ダンスメインの役だから気にならなかった。

『スキンブルシャンクス~鉄道猫』
これは演出がすごく楽しかった!スキンブルシャンクスの歌も上手かった!
いやホント、いい声でした(*´∀`*)
やっぱミュージカルにはこういう太さと張りが欲しいよね。
この人がラムタムタガーだったらきっと歌には文句言わなかったよ。

『マキャヴィティ~犯罪王』『マキャヴィティとの闘い』
ディミータもボンバルリーナもいい声いい躍り!
今日の2番&3番!(超個人的好みでボンバルリーナが2番、ディミータが3番)
歌声:ディミータ>ボンバルリーナ
ダンス&スタイル:ボンバルリーナ>ディミータ
もうね、ボンバルリーナあんなに躍る人とは思えないくらいいいスタイルなんよ!
 胸 が (°∀°)v
ルックスだけなら今日のナンバ-1は余裕でボンバルリーナ!
2人とも声アルトでね、低くてちょっと太くて張りもあって、好きv
この役はDVDではあんま印象に残ってなかったからビックリだよ!
2人とも躍りもかなり上手かったから、ダンサーから来たかミュージカルからかのどっちか。
ハイクラスなミュージカルからの人か、歌が上手くなったダンサーの人かな、と。
マキャヴィティはなんていうか……いい笑い声でした(笑)
あれはもう演出勝負だからね。裏方さん、お疲れさまです。結構ビックリキョロキョロしてたw

『ミストフェリーズ~マジック猫』
DVDで2番目に好きな役v
今日もやっぱり好きでした(笑)
いい声してんだ。飛び抜けて歌が上手いってわけじゃないが。単に好みの声w
あとね、この役ダンサーの役なの。バレエの人なの。
バレエダンサーとしてはやっぱり上の方じゃないんだろうけどねw
この役はね、「最近見ないね」って言われてたそこそこ有名な日本のバレエ団のバレエダンサーが、
ある日突然ミストフェリーズでキャッツに出てたという、そんなこともあった役なのだよ(笑)
それが誰かは知らないけど。
演出面で上手いのが、動きと歌を完全に別々にやってるところ。
躍ってるときは歌わない。歌ってるときは躍らない。
あとはひたすらマジックがすごい。いろいろスゴい。ワイヤーもスゴい。
ボンバルリーナ消したあと、オールドデュトロノミーがちゃんと無事に帰ってきたのに、
ボンバルリーナ消しちゃったからか、彼が1人で泣いててね、一瞬ちょっとビックリした。
けど、ボンバルリーナ戻ってきたらすごくホッとしててなるほど!って。
あれは上手かった。演出なのか役者が考えた事なのかは知らないが、とてもいい!

『メモリー』『天上への旅』『猫からのごあいさつ』
まとめてフィナーレ。
セットすげー!超すげー!え、ここマジ日本?日本のミュージカルのセット?え?って感じだったw
何で煙り焚いてたんだろ?ドライアイスでもなかったみたいなんだけど……。
なんかね、ほんのり甘い薬みたいな香りというか味というか、がした。
耳鼻科のマスクとかして吸入するやつ思い出した(笑)
歌とか台詞とか躍りとか、その辺はオープニングと同じ感じの印象。

ここでマンカストラップについて少し。
司会進行というべきか、アンサンブル代表というべきか。
やたら目立つ割りにナンバーのないキャラクター(笑)
躍りはまあまあ上手い、歌知らん←、喋り微妙のマンカストラップさん。
DVDでも気に喰わん役でした←
台詞の時にね、台詞なのにね、歌うように朗々と喋るのよ。
それで上手けりゃむしろ良い事なんだけどね、オールドデュトロノミーと一緒で発音が;
加えてこの劇団の象徴とも言える喋り方w
やっぱり気に喰わん役でした。

あと触れてない猫はタントミール、ヴィクトリア、カーバケッティ、コリコパット、ランパスキャット、
そしてカッサンドラとタンブルブルータスのペア。
これにギルバートを加えて、彼らはぶっちゃけ名前はついててもアンサンブル。
その中で目立つシーンがあるのがタントミール、ヴィクトリア、
カッサンドラ、タンブルブルータス、ギルバート。
ギルバートは前述の通りシャム猫隊長、タントミールとヴィクトリアはダンスソロ、
カッサンドラとタンブルブルータスは豪快なリフトのあるパドドゥ。
ギルバートは他にも、オープニングやミストフェリーズのマジックシーンでも目立つところがあった。
ギルバートは運動神経、タントミールはバレエの技術に柔軟性とスタイル、ヴィクトリアはバレエとルックス、
カッサンドラとタンブルブルータスはただバレエなだけでなく、リフトの腕が必要。

タントミールはオープニングで特に目立ってる茶色のスムース。
猫とは思えない程背中が硬かった。
そしてバレエの役としてはちょっとどーよなくらいには緩んだスタイルでした(-_-;
他躍りはまずまずといったところ。
全体では上手い方だけど、ダンサーな役としては下の方。

ヴィクトリアは白猫ちゃん。
この子のルックスはね、単に細いというだけじゃなく、顔とかいろいろひっくるめて。
オープニングで見た瞬間「あ、この子可愛い」ってなったし、役的にもそういう役所。
躍りは、バレエのソロがある割には……なんともいえない感じだった。
タントミールよりは上手かったし、バレエな振りはいいんだけど、群舞はシアターダンスだからね。
でもまぁ若くて可愛いし、いんじゃね?←

カーバケッティ、コリコパット、ランパスキャット……は、ごめん。完全に“アンサンブル”だったわ。
若い男の子で体柔らかくて躍れるのがいるなと思ったら、ランパスキャットでした。
よく俺のボンバルリーナと仲良しこよししてました←
タップが上手だったのはこの人達という説も。
すまん、タップ上手いの誰だったかホントにわかってないんだorz
覚えてないんじゃなくてわかってない。序盤だったからな、見てるときからわかってなかった。

ラスト!カッサンドラとタンブルブルータス。
普通に上手いんだけどさ、やっぱりリフトが凄かったよ!
カッサンドラの太腿がバレエの人にしてはちょっと太くて、最初「バレエの人…?」て思たんだけど、
リフト見て「あ、フィギュアスケートの人か!ってんなわけないよ、バレエだよ」ってなったw

さて、最後にもっかい総括。
今回は初めて見た上に回転席だったから、まあ良し。
2回目以降は5000円でもちょっと高いくらい←
5000円で目当てのキャラクターと触れ合える席だったら行きたいかな。
当然、目当てのキャラクターの役者が上手くないとだけどw
但し数年~10年後くらいで、今日のガスの人がデュトロノミー、
グリザベラの人かグリドルボーンの人がグリザベラだったら、定価で見に行ってもいいかも?
でもやっぱオリジナル版をこそ生で見てみたいなぁ。


That's all!!!
長かった!ちょっち疲れた(笑)
全文読んだ人、いたらお疲れ様でした。ありがとうございますm(、、)m

theme : ミュージカル
genre : 学問・文化・芸術

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卯敬黎亥

Author:卯敬黎亥
読みは《うきょう れいり》
腐女子/何事も、見るよりやる派

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